第2回目の子育てカフェ、今回のテーマは、「生きる力を育てる非認知能力の育て方」と題して、虹の道が日ごろ行っている支援の中心概念、非認知能力についてミニ講座でお話ししました。
7名の方が参加され、みなさん感想で、「癒された」「ここに来れて良かった」とお話してくださりました。
特に、専門家として参加してくださり、長年、児童発達支援の現場でお仕事されていて、今年資格を取られ相談員になられた方は「本当に参加してよかった。とても癒されました」とお話ししてくださいました。うれしかったです。
非認知能力とは、認知能力に相対するもので、認知能力とは、学校教育の座学で行う主にテストで測れるものやIQなどを指します。
簡単な言い方をすると、認知能力は見える能力、非認知能力は、見えない能力のことです。今回は時間の関係で触れられませんでしたが、実はこの間に「見えにくい能力」と言うのも存在していて、このことについてはまた別な機会にお話ししたいなぁと思っています。
今回は、見えない能力である非認知能力とは何か、そしてそれを育てるためには、日々の子どもとの関わりでどのようなことを具体的にしていけば良いかなどを、参加者の方に質問しながら参加者の方から出た話を広げながら進めていきました。
大きく分けると
1)感情をコントロールする力
2)目標を達成する力
3)人と協働する力
となります。
例えば 「感情コントロール」するためには、まずは自分が今どんな感情を抱いているのかを認識していなくてはなりません。
またその感情にはどんな名前が付いているのか、感情の種類について感覚を伴って知っておく必要があります。
さらにはそれを親が子どもと育むためには、日々どんな関わりを子どもとしていけばいいのか、という視点が必要です。
そもそもそれを大人自身、親自身ができない場合そこにどうやって取り組んでいくといいかというお話をしました。
ほんとに楽しくて、有意義な時間でした。素敵なお仕事をさせていただいてありがとうございました。 福崎はる
次回は9月に開催予定です。詳細決まりましたらお知らせします。
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